60歳以上の看護師でもまだまだ現役!

看護師は幅広い年齢層の方がいますよね。もちろん、多いのは20代から30代です。
40代になってくると経験を積み重ねて看護師長などの役職になることも多いです。

ただ、40代以上は子育てなどで一度看護師をやめて復職をしようと言う方も、
一方で多いのは事実です。

看護師のメリットしては現状では売り手市場のため、
子育てで一度リタイアしても、復帰がしやすいというのがメリットですね。

実際に同じ40代や50代でも、看護師以外の職と比べると
アルバイトではなく正社員として復帰できる確率はだいぶ高いです。

じゃあ、60代以上はどうかというと、確かに看護師とはいえども、
募集はそれほど多くはありません。

ですが、他の職種と比べると60代の募集もちらほらあるのが看護師です。

やはり看護師は知識や経験が重要になってくるため、
それまで働いていた科や病棟などであれば、
現役看護師としてまだまだ働くことは可能です。

未経験の場所というのは数は流石に少ないですが・・

また、クリニックであれば60代以上も募集してるところは多いです。
そして、60代以上の看護師の給料ですが、
他の職種の場合は60代となると定年などで
給料が一気に下がることが多いですが、
看護師の場合はそれほど一気に下がることはないです。

それどころかこちらの60代以上の看護師の給与アップのポイントにも書かれてる通り、
給料アップも狙えるのが、看護師の強さでもあるので、
60代でもまだまだ現役という気持ちで頑張っていくのがいいですね。